撮影後のデータの保管について

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フィルムカメラからデジカメの時代へと移り、データの管理はとても大切になってきました。
フィルムだと空き箱に並べてしまっておけば良かったのですが、デジカメの場合フィルムと違い、物理的なモノが無いため一瞬ですべて消えてしまう可能性が、常につきまといます。しかもデジカメの高画素化やメモリーカードの大容量化によって、蓄積されるデータの量はどんどん大きくなってきています。
その反面、バックアップを容易に作成することができるのはデジタルデータならではの利点です。
大切な撮影データは、自分に合った方法で、しっかりと管理を行ないましょう。
バックアップの方法

バックアップの方法は大きくわけて3つあります。
1.CD-RやDVD-Rなどに保存する
2.外付けHDDに保存する
3.ネット上の写真保存サービスを利用する

1.CD-RやDVD-Rに保存する
一番お手軽で安く済みます。
ディスクを入手すればすぐにバックアップができます。
面倒ですが、撮影の度にCD-RやDVD-Rを焼く習慣をつけましょう。
CD-RやDVD-Rが1枚分溜まるまで待っていると結構な枚数になるので、こまめにバックアップを取るのがポイントです。

2.外付けHDDに保存する
外付けハードディスクを買ってきて、そこにバックアップします。
CD-RやDVD-Rに比べ1万円から数万円と高額にはなりますが、撮影の度にCD-RやDVD-Rに焼く手間を考えると、作業的には楽になります。
また、CD-RやDVD-Rに比べ大容量なので、写真データ以外もバックアップすることができます。
専用のアプリケーションを使えば自動的にハードディスクの中身を丸ごとコピーしてくれるものもあります。

3.ネット上の写真保存サービスを利用する
容量は少ないですがdropboxsugarsync などのデータ保存サービスを利用すれば、2GBや10GBまで無料でバックアップできます。
また、フォルダに入っているファイルを自動的にアップロードしてくれるので手間もかかりません。

バックアップも非常に大切ですが、どこにどのファイルがあるかを分かるようにフォルダを整理することもまた非常に大切です。

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