ビギナーもOK! 映像クリエイターになって売れるコンテンツを作ろう

動画

この記事は 約3分 で読めます
ビギナーもOK! 映像クリエイターになって売れるコンテンツを作ろう

No. 5861864 | by maxx-studio

PIXTAでは、ここ最近映像コンテンツのニーズがとても高まっています。
テレビ番組、CFはもちろん、展示会で上映する企業のプロモーション映像や、社内研修用の映像制作、Web動画広告等、映像素材が使われる機会は増大しています。
さらに、最近は企業にとどまらず、各市町村の紹介や学校施設などでも映像素材が使用されるケースが見られます。クリエイター数が多く、コンテンツ数の豊富な写真・イラスト素材に比べて、国内の映像コンテンツはまだまだクリエイター数、素材数ともに少ない状況です。

そこで、PIXTA映像担当スタッフに「今、不足している映像素材」「映像制作で気をつけてほしいポイント」について質問してきました。ぜひこれを参考にして、お手持ちの一眼レフカメラで映像制作にもトライしてみてくださいね!

1. いま注目の映像コンテンツ


赤ちゃん|
kou

写真素材の売れ筋である日本人の人物コンテンツ。試しに「日本人」というタグで、写真素材と動画素材の数を検索していただくと、写真に比べて映像コンテンツの数がとても不足していることがわかると思います。ライバルが少ない今こそ、素材が検索されやすく、販売の機会に多く恵まれます。


新宿高層ビル群を流れる入道雲|
cat-kick-cookie

映像コンテンツの人気テーマに、空や雲の自然風景、季節テーマ、都市風景などがあります。
なかでも都市名や東京スカイツリーなど、街に関連するキーワードは頻繁に検索されています。例えば、企業が自社のPR資料に地元の特色を伝える映像を差し込んだり、旅行代理店が自社で観光用の映像コンテンツを作るケースが増えているので、写真素材と同じく今後さまざまな土地の映像素材のニーズが高まるはずなので、ぜひ今のうちに制作に取り組んでみてくださいね!

2. 自分撮りで動画撮影を練習しましょう

お手本はこちらです。

パソコンで文字を打つしぐさの女性の手|
花*花フォト


マウス操作|
IYO

最初のうちは、カメラを固定して自分撮りで練習してみましょう。
顔が写らなくても、パソコンのタイピングをしていたり、スーツ姿で腕組みをしていたりと、ビジネスシーンを連想させるような映像は、スチール撮影の延長でトライしやすいのではないでしょうか。
ボディパーツを撮影するときは、モデルの爪が汚れていないか、商標が映り込んでいないか、小道具にホコリが目立たないかなどをチェックし、いろいろなアングルで撮影してみるのがおすすめです。

いかがでしたか? 一眼レフカメラでも、近ごろはかなり高品質な映像が撮影できるように機能が進化してきています。お手持ちの機材に動画撮影モードがある場合は、ぜひ試してみてくださいね!

この記事が役に立ったと思ったら、シェアしてください!

お役立ちカテゴリ