開発スタッフが挑戦!「ストックはじめて物語」vol.1 撮影開始編

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はじめまして。ピクスタ開発スタッフのIです。

「PIXTAではじめて作品が売れるまで、平均で92枚のコンテンツが登録されている」

というデータを出してみたところ、これが本当かどうか検証してみたくなったので、
カメラ初心者の僕がPIXTAでの素材販売に挑戦することになりました。
これから実際に撮影をして、作品をアップロードしてみようと思います。
はたして僕の写真を買ってくださる購入者の方はいるのか、期待と不安でいっぱいです。
今後ともお付き合いをよろしくお願いします!

★PIXTA開発スタッフIのプロフィールページ

クリエイター名:sardine
※このアカウントのコンテンツの売上は、「PIXTA 復興応援プログラム」を
通じて東北の復興支援活動に寄付させていただきます。
»PIXTA 復興応援プログラム

1 撮影準備

今回は、PIXTAでよく売れているテーマで、なおかつカメラ初心者の僕でもとっつきやすそうな
「ビジネスを意識した手元のクローズアップ写真」を撮影してみたいと思います。


»参考記事 売れるテーマを撮ろう!! vol.1ビジネス

一眼レフカメラの組立てに苦戦しながらも、いよいよ撮影開始!
ピクスタメンバーには被写体として協力してもらっています。

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ホワイトボード、ノートパソコン、カメラなど、オフィスにあった家具や小物から
想像できるものを中心に、撮影したいイメージのお手本をPIXTAで検索。
いいなと思った写真の構図や雰囲気を参考にしつつ、
コーヒーの入ったマグカップ→ホワイトボードの手元
→ノートパソコンで仕事中のイメージ→カメラを構えた同僚の手元
と順番に撮影の難易度を上げていきました。

2 撮影風景

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実際に撮影してみると、明るさの調整やピントを合わせるのが難しい……。
一眼レフを使うのは初めてだったので、半押しでピントを合わせてから
シャッターボタンを押す、といった半自動の動作に慣れるのが難しかったです。

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また、いざ撮ろうとすると構図が思い浮かばなくて、事前にある程度
リストでも作って撮影に取り組まないとダメかな…と思いました。
途中から、1つの構図でちょっと角度を変えたものを複数枚撮影し、
バリエーションを増やそうと考えて撮っていきました。

»参考記事 今さら聞けない!? 撮影基礎知識まとめ

3 タグ付け、審査申請

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合計で50枚ほどの写真を撮り終え、次にアップロードする素材をセレクトします!
撮影した写真を大きな画面で見てみると、写真を撮った直後には気づかなかった
ブレなどが見つかり、綺麗に撮るのは難しいんだなと実感しました。

また、売れそうな素材をアップしたいと考えながらセレクトしていたのですが、
なかなか売れそうな素材というのがイメージできず、かなり判断に迷いました。
微妙な位置の違いで写真の印象がだいぶ違ってきちゃうんですよね〜……。
最終的にピックアップした素材も、売れるのかどうか……?そもそも詳細ページに
アクセスしてもらえるのかどうか、もやもやしています。

IMG_3892 審査申請

写真のセレクトが終わると、いよいよ審査の申請をします。
この連載用のアカウントを作るため、はるか昔に受けた入門テストに
再チャレンジしました。久々に受けてみたら、3回も間違えました…(笑)。
「容量の大きい画像でも、圧縮などせずなるべくオリジナルに近いサイズで
アップした方がよい」という質問が鬼門でした^^;

購入したい人はどんなキーワードで検索するかを連想するのが難しく、
マッチするタグをつける作業に思ったよりも時間がかかりました。
PIXTAで検索回数の多い、人気の素材についているタグを参考にするのが、
最初はやりやすいかもしれないですね。


»参考記事 タグ付けについて

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売れた時に少しでも獲得金額が上がるように、全ての素材を独占設定で 審査申請しました。
後は審査が通ることを祈るのみです!

【第2回へ続く】

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