「売れる!!ストックフォト」制作のために最も大切な視点とは?

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「売れる!!ストックフォト」を作るために最も大切な視点とは?

No. 5007787 | by マイザ

売れるストックフォトを制作するために一番大事なことは何か?

それは「購入者(素材を使う人)が求める物を制作すること」です。
(※PIXTAで言えば素材を買う(使う)、広告制作者やWEBデザイナー、編集者などですね)

どんなに素晴らしい素材(写真、イラスト、映像)であっても、そのコンテンツを使いたいと思う人がいなければ残念ながら全く売れません……。

そこで今回は使用事例の多い「WEBのバナー広告」を例にして、どんなコンテンツが売れるのか?どんなコンテンツが使いやすいのか? ポイントをつかんでくださいね。

① シンプルで明るい


No. 7105245 | by 50/50

基本的な事ですが、暗い素材よりも明るい素材のほうが圧倒的に売れます! 広告や出版物、WEBデザインなど、いろいろと目にすると思いますが、明るい印象のものがほとんどのはずです。
(暗い印象のものもたまにありますが、数としては少ないと思います)

そして、一度PIXTAで素材検索をしてみると分かるのですが、購入者はたくさんの素材の中から欲しいものを探すわけですから、 一覧画面の中で明るい方が目に止まりやすいという点も忘れてはいけない事ですね。

撮影をする際には、暗いイメージにならないように注意してみてください。

② 切り抜きやすい


No. 5785376 | by naka

写真素材は切り抜いて使われることも多々あります。
せっかく背景を入れて撮っても、切り抜かれて「人物だけしか使われない」という例も多く見られます。

構図として一部分を切り取ったり、寄ったりするカットはあってもよいのですが、使っているパソコンや、座っているソファの端が切れていたり、体の一部が切れていたりなど、切り抜きがしづらい状態だとそれだけ売れる確率も減ってしまいます。せっかくですから「全体を入れた引きのカット」も必ずおさえておくのが大事です!

③ 心情が分かりやすい


No. 6998873 | by TROUT

人物写真の場合、表情は非常に重要です。
泣いている、笑っている、困っている、悩んでいるetc.その人物がどんな心情なのかが、はっきり分かるものが素材として使いやすいです。 笑っているのか泣いているのかが分からないような微妙な表情や、ポーズと表情が合っていないものなどはほとんど売れませんので、気を付けてください。

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